育児休業を取得しやすい雇用環境整備などを行い、男性労働者が育児休業を取得した場合に 受給できる助成金です。第2種の方になります。申請年度の前年度を基準として30ポイント以上上昇し、 50%以上となった場合、60万円支給されるものです。育児休業等に関する情報公表加算をすると2万円がプラスされます。※この助成金は目的は難しくありませんが、支給申請の難度は高めと思われます。育児・介護休業等に関する規則の整備も必要です。